2014年11月18日

フィギュアスケート 会場比較

こんばんは。

みなさんが

何とはなしにテレビで見ている

グランプリシリーズ

各国ではたしてどれくらいの規模で行われているか

気になりませんか?

で、使用している会場を比較してみました。

まずは、

アメリカ杯
会場はシカゴの”Sears Center Arena”
収容人数は10000人ほど
Sears Centre Arena.jpg

アメリカはとても広いので、

フィギュアファンは国内でも遠征が大変そうですが、

それゆえにコアなファンが多そうなので、

チケットの転売なんかもあまりなさそうです。

カナダ大会
会場はケロウナの”Prospera Place”
収容人数は7000人弱です。
Prospera_place_kelowna.jpg

ケロウナはバンクバーより東に200kmくらいいったところでしょうか。

カナダでは3番目くらいの都市です。

おや?スケート大好き国のイメージのあるカナダですが、

会場が小さめと思いませんでした?

今シーズンは

絶対王者パトリック・チャンのみならず、

アイスダンスのテッサ&モイアも欠場ですから、

小さめの会場なのでしょうか。。。

そして

中国杯は
場所は上海の”東方体育中心”
で行われました。
最大収容人数は18000人
東方.jpg

最近のフィギュアスケート人気もあるでしょう、

絶対的に人口が多いというのもあるでしょう。。。

しかしやはり、最近中国の人は景気がいいです。(笑)

おそらく一番良い席で1プログラム

日本円で12000円くらいなのではないでしょうか。

なので、SP,FPを見ようと思うと1日で24000円くらいかかります。

安いのか、高いのか?中国の物価からしたら高くありませんか?

中国は最近ハン・ヤン選手も注目株ですし、

ペアも強いです。

今シーズンの世界選手権も

この会場ですし

力が入っていますね。

ロシア杯は
モスクワにある”Luzhniki Small Sport Arena”(ルジニキ スモール スポーツ アリーナ)
収容人数は9000人弱
luzhniki.jpg
およ。ロシア杯にしては少人数制。

でも映像を見る限り盛り上がってましたよね。

ロシアではエキシビションのチケットから売り切れるって

エキシビションの解説も言っていました。

今週末の
フランス杯は
パリにある”Palais omnisports de Paris-Bercy”
(パレ・オミニスポール・ド・パリ・ベルシー)
収容人数17000人
Bercy.jpg
おおぉ。

おしゃれな外観!

意外と大きな会場です。

埋まるのかしら。

そしてそして
NHK杯が行われる大阪
”なみはやドーム”
収容人数10000人
namihaya_dome_small.jpg

グランプリファイナルは
スペインのバルセロナ
会場はバルセロナ・インターナショナル・コンベンションセンター
収容人数8000人?
CCIB_kentriki.jpg
グランプリ開幕前の

プレスリリースでは

「ハビやゆづやマッチー

ソトニコワも来るでしょう。」

というようなふれこみだったけど、

ソトニコワはグランプリシリーズ出てないし、

ゆづも微妙です。。。

でもハビが出場できて良かったですね。

しかし、

全日本のビッグハット
収容人数8000席
小さいよなぁ。
bighat.jpg

埼玉スーパーアリーナなら
19000席あるのになぁ。
さいたまアリーナ.jpg


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posted by あっきー at 21:56| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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